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 Essay > [暇な忙しさ]2006/03/24(金)
 ※今日の内容はあくまで自分のためです(公私混同人間)。あしからず。

 卒業。
 卒業ということは入学までに休みがある。
 その休みをどう使うか。それに僕は悩んでいるのであります。

 まあ初めのうちはね、友達と遊びほうけるわけですよ。カラオケ行って飯行ってボーリング行って飯行ってボーリング行って卓球行って卓球行って。
 カラオケにしろボーリングにしろ、お金を使うもんだと痛感。ふっ、いまどきサイフも薄型軽量だぜ、だなんて笑ってらんない。この一ヶ月で2枚の諭吉さんを崩すことになってしまいましたよ。

 で、遊ぶのもいい加減に抑えて、やりたいと思っていたことやらなくてはいけないことをピックアップしてみましょ。

・高校の宿題
・高校の基礎力判定テスト対策
・部屋の大掃除
・部屋の模様変え
・旅行
・ラグビー部OB会のサイト制作
・個人情報録の更新・改良
・パソコン替え
・現パソコンのリカバリ
・アレを完成させる
 
 最後の『アレ』は極秘事項。一部の人知ってますが(うっかり吐いてしまった大馬鹿野郎ここに一人)。
 それはさておき。
 ……忙しい。無駄に忙しい。どれもどうでもいいことなのに。
 よし、とりあえず絶対に終わらせたいものをピックアップしよう。

・高校の宿題
・高校の基礎力判定テスト対策
・旅行
・ラグビー部OB会のサイト制作
・個人情報録の更新・改良
・アレを完成させる

 この5つか。
 高校の宿題は一日で片付けられそうだ。
 テスト対策も一日かな(それを一夜漬けと呼ぶ)
 旅行に二日取られるのは仕方あるまい
 OB会サイト……。これはてこずりそう……
 個人情報録。100人超の情報を手直ししていくのは……
 『アレ』まだ70%もあるからな……。

 結論。

 春休みは無駄に多忙な日々となる。



 ○| ̄|_
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 SS > [合格発表]2006/03/22(水)
 ミノルは中学3年生。今年受験を迎える。
「お前には難しすぎる。諦めなさい。」
 ミノルが父親に自分の志望校を伝えたとき。
「高望みは失敗のもとよ。あんまり無理して体壊してもいけないし……」
 ミノルが母親に自分の志望校を伝えたとき。
「本当にいいのか? 狭き門だぞ? もっと確実なところを選ぶべきじゃないか?」
 ミノルが担任に自分の志望校を伝えたとき。
 ミノルの周りの人は、みな異口同音に反対した。ミノルが受けようとしている高校は非常にレベルが高いのだ。絶望視されるほど僕は頭が悪いのだろうか、とミノルは自問した。いやそんなことはないはずだ。確かに、内申はその高校のめやすに届いていない。でも、試験の結果がよければ受かるはずだ。それなのに親も先生も……。
「あの高校だけを受ける。他の高校は一切受けない」
 ミノルはそう宣言した。親は激怒し、先生は狼狽した。かまわない。他の高校を受けて、煩う必要はない。ミノルはそう思った。一度そう宣言してしまうと迷いをふっきれた。
 ミノルはそれから猛勉強を始めた。学校では今まで以上に授業に集中した。家に帰るときも、暗記ノートを手放さない。家では勉強机に一日中かじりついた。
 二学期の成績表が渡された。内申が上がった。だが、志望校の合格者平均内申にはまだ及ばなかった。仕方ない、ハンディーキャップだ。試験を完璧に答えればいい。そうミノルは考えて、より一層勉強に励んだ。
 勉強。勉強。勉強。毎日ひたすらペンを動かし、教科書をめくり、参考書を読み、ノートを埋めていった。
 そして試験当日がやってきた。もうやり残したことはない。ミノルは周りを見回した。昨日は9時に眠った。朝食もしっかりとった。体調は万全。持ち物は昨日のうちに3回チェックした。あのバックに入っている。今日の天候は良好。試験開始まであと1時間。今家を出れば30分前には着く。ミノルの出陣を母親が不安そうに見送った。
 試験開始。ミノルは自分でも意外なほど落ち着いて取り組めた。問題。これもまたすらすら解けていくのだ。ミノルはペースを挙げて問題に挑んだ。
 そして、五教科の試験が終わった。もうできることはない。答え合わせなんてしない。したからどうなるというわけでもないのだ。後は合格発表を待つだけだ。ミノルはそう呟いて、家に帰った。

 合格発表の日。

 ミノルの家に合格通知は来なかった。










 ミノルはガッツポーズをとっていた。合格者発表の紙が張られた高校の掲示板を前に。




 ** あとがき **

 苦しいかもしれません。むしろ苦しいと思いますみなさん、オチがわかるかどうかもわかりませんし、オチが途中で読めたという人もいるかもしれませんし。あるいはどこがオチなの、って思うかもしれませんし。
 最初は一人称でした。ですが、一人称だと『合格発表の日。合格通知は来な。』にせざるをえないので、紛らわしくするため、全文を三人称に変更し『合格発表の日。合格通知は来なかった。』に書き換えました。
 
 オチがわからなかった方、ごめんなさい。

ミノルの受けようとした高校の合格発表の方法は、[郵送による合格通知]ではなく[高校の掲示板による掲示]なのです
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 Essay > [失言じゃないのに]2006/03/19(日)
友人「先生はMじゃないよね」
自分「Sなのかな」

 自分で書いててびっくりするこのまぎらわしさ。こっちがドキドキですよ、まったくもう。

 卒業ということで、部活動も引退することになりました。では、お世話になった顧問とコーチにお礼の品を贈ろう、と引退する部員一同で考えて、先日某ラグビー用品店に出向きました。
 顧問の先生には奮発してラグビージャージを、と決定して、品物を物色しました。センスが45度程度ズレている部長を置いといて、適当なデザインの物をみんなで選んだのです。
 では次にサイズを、と先生に合うサイズを考える段階に移ったときですよ。僕は見事に地雷を踏みつけたようです。クリーンヒット、クリティカルヒット。
「先生はM(サイズ)じゃないよね」
 という問いに、何を考えるとでもなく、
「S(サイズ)なのかな」
 と返してしまったのです。

 MediumでなければSmallかLargeであり、この場合はたまたま、偶然、うっかり前者のSmallを選んでしまったばっかりに、大人の、あるいはませたガキの、一見アブノーマルな会話に仕上がってしまいました。
 いや、SだのMだのというアッチ的な思考がなければ普通にスルーされたはずなのです。だのにだのに、中学生には充分その知識が吸収されているからッ!
 それによくよく考えれば、顧問の先生はラグビーの審判であり、顧問であり、若き頃は部員・プレーヤーであったわけで、ラグビーというのは往々にして攻撃的・好戦的なスポーツであり、それを考慮すると、「Mじゃないよね」「Sだろう」、まぞじゃないよねさどだろう、などというやりとり・誤解が余計に理解できるのも仕方がないことなのかもわかりません。
 ですが、ですがね、オレはですよ、そんな深い(いろんな意味で)意味をこめて『エスなのかな』などと言ってません。無意識のうちに、エムかエスか(あるいはエルか)の反応をしてしまっただけですよ。
 それを誤解したのはあんたがただ、オレは悪くない、とせめてここで叫ばないと浮かばれません(世間ではそれを愚痴という)。

 ただ、せめてもの救いは、高校生になろうという多分に男っ気がついてきた部員どもにはSだのMだのは比較的軽いネタであったようで、30秒ほど騒いだ程度で治まったことです。大騒ぎを起こしてさっと通り過ぎる。さながら嵐のようでしたよ、ええ。
 ちなみに、この嵐による一番の被害者はもちろん僕(とちょっぴり先生)ですが、もう一人少なからず被害を被った人が。

「先生はMじゃないよね」
「Sなのかな」
「……S!」
「うわぁ~、お前ー!」
「お前そーゆーことを……」
「たまにそうゆう地雷踏むな、お前」
「ハハハ!」

 ~中略~

部長「……ま、ここにエムは居るけどな。」

 部員の一人を指差す部長。これが嵐が通過するきっかけとなった部長の一言です。騒動はこの一言で終止符が打たれたのです。

 被害者は。
 そうです、彼です。
 たいしてMじゃないのに普段からなぜとなくMと呼ばれてしまっている気の毒な人。彼の名誉の殉職のおかげで私は助かりました。そのおかげで僕は地獄というか、暴風域を抜け出すことができたのです(ただしその『彼』は暴風域をもろに直撃)。

 許してくれッ! ○| ̄|_
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 net > [WipeOut]2006/03/10(金)
 あなたは普段、パソコンの窓はいくつ開いているだろうか。パソコン性能や使うソフトにもよるだろうけど、大抵は2枚以上開いていることだと思う(IEの人は特に)。
 そんなときにデスクトップ上のアイコンを開きたいと思うことは良くあるはずだ。散らばっているウィンドウを最小化最小化最小化……。非常に面倒くさい動作を繰り返すことになる。何度行うかわからないこの作業を簡単にしてくれるソフトが WipeOut(ワイプアウト) だ。

 起動すると、画面左側に黄色(?)のラインが表示される。これを右にドラッグすると、あら不思議、デスクトップ上の全ウィンドウがラインにあわせてスライドし、あっという間にデスクトップアイコンが現れる。元に戻したい場合は、デスクトップアイコンのダブクリか、スライドされたウィンドウをクリックするだけ。
 ドラッグでたくさんのウィンドウがスライドする様は、まさしく車のワイパーが水滴を払う様そのもの。勘で使えるシンプルさも魅力的。
 このソフトは簡単なカスタマイズも可能。ライン(ワイパー)を右クリックして『設定』を選べばカスタマイズ画面が開く。ワイパーの色、幅、透明度、表示する場所(上下左右)などを変更できる。
 常駐ソフトなのでメモリは喰うが、その価値はある。
 もちろんのことフリーウェアである。

 対応OSは Windows 2000/XP のみとあるが、Win98でも使えた。ただし、ラインの半透明化は98ではできないようだ。

 ※オススメの設定
 『ラインの色を黒、幅を1~2px』にすると、ラインの存在感をほぼ感じないので、あらゆるデスクトップテーマに合う。
 (ツールバーが下にある場合、下にはワイパーを表示せず、逆に上にある場合は上にワイパーを表示しないのが吉)


 * Link * 直リンクはお叱りこうむるか…
製作者サイト:『WipeOut』DLページ直接リンク
製作者サイト:[system13] (top)
窓の杜 - WipeOut
Vector - WipeOut
@ガッテン - WipeOut
窓の杜 - WipeOut NEWS記事
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 SS > [断固、主張する]2006/03/07(火)
 数字というのは、まぎれもなく人間が生み出したものだ。必要性があったからこそ生まれたものである。必要というのは利用するということ。数字は人間が使うためにあるのだ。数字の為に一喜一憂する人生などおかしい。これはすなわち人間が数字に使われていることである。数字に操られているといっても過言ではない。現在の人間は数字の傀儡となっているのだ。どうだ、周りを見ろ。数字に悦び、数字に泣かされている人間ばかりだ。俺は断固として、この数字支配の世界を認めん!



「40142……40142……あ、あったっ! やー、俺、合格してるよやったぜー! お前はー?」
「ある。ああ、やっと遊べるぜィ。……おっ、ほら見ろよ。あそこでぶつぶつ呟いている奴、落ちたっぽいな」
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 Essay > [死期が…]2006/03/06(月)
 死期が…

 いや、私じゃありません。ですからそのクラッカーやらパフパフやらを置いてください。

 何を隠そう、僕が愛用しておりましたパソコン、死期が近づいているようなのです。いや化石的だの、カビ生えただの、前世紀の遺物だの、骨董品だの言われたこのパソコン、いやはや、7年になりますか、ずうっとよきパートナーとしていたわけですが、最近どうも調子が崩れてまいりまして。
 一日10回超のエラーメッセージ、一日5回のブルースクリーンに、一日4,5回の強制終了。
 さすがにこれはおかしい、なんかあると思っていろいろと対抗策を打ち出すわけですよ。

 まずはシステムのクリーンアップ。100MBほど無駄なファイルを消すことができました。でもそれぽっちでは大して変わりません。
 で、ファイルの構造がまずいのかなぁとデフラグしました。……何の効果も感じられませんでした。
 もしやウイルスかと思ってウイルスバスター(2000ですが何か?)で全ファイルを再チェック。これもまた異常なし。
 新しいタイプのウイルスが入りこんでるのかも! ということで、フリーのアンチウイルス&アンチスパイウェア&アンチアドウェアでチェックしてみました。
 『検索結果: 10』
 へぇ~、本当に出てくるんだー、八百長じゃないんだー、などと笑っていられません。いや、別にたいしたものじゃなかったようですが、それでもスパイですよスパイ。はー、化石にも入るんだー? いやー、すごいね、などと思うわけですよ。
 まあ、常時接続なんて環境でしたら仕方がないことかもしれませんね。
 でも、それはそれでいいんです。問題はですね、このパソコンの具合がちーっともよくならなかったということなのです。(o´_`)

 やっぱ寿命なのかな……、回復させるには全面的な再インストールしかないんですかね、むぅ、パソコン買うかー、でも高いんだよなー、と一喜一憂する今日この頃。
 みんなも卒業だからって携帯電話買ってるしオレもパソコンを――などとどこかズレていたり。あー、誰か買ってくれないかなあ(笑)
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 Essay > [DSトレーニング]2006/03/02(木)
 最近は毎日更新を常としていたのですが、昨日はそれが止まりました。昨日いらっしゃった極々少数の方の中には、「合格発表だし、もしやタクは落ちたのかも……」と思われたかもしれませんが、生憎、僕は合格しました。はい、ヒューヒュー!
 では、何故更新しなかったのかと言いますと、ズバリです、ニンテンドーDSの『脳を鍛える 大人のDSトレーニング』というものをやっていたのであります。
 ご存知のとおり、松嶋奈々子女史がタッチペンを手にいろいろと呟いているCMの、あのソフトです。単純な……と思っていたのですがね、あれがけっこーハマるのですよ。気付けばパソコンを切ってDSをやっているぐらいですから。
 昨日、仮にも期末試験前だと言うのに、「赤! 青! 赤! 黄色、あ、赤赤赤!」などと叫んでおりましたし、数学の勉強だと称して一心不乱に「1+5」だの「4x3」だのの計算をしておりました。
 DS、普通に面白いです。何より、操作がわかりやすいというのがいいです。それに、ソフト価格も手ごろですし。ほどほどにオススメです。

 ……え? お前の脳年齢は何だったのかって?




 ……73歳でしたが何かっ!? ヽ(`Д´#)ノ




 (付録:脳年齢73歳になるまでの経緯)
「赤」
『○』
「黄色」
『○』
「赤」
『○』
「きい、いや赤!」
『もう一回』
「えー、赤!」
『もう一回』
「だから、赤だって!」     「色だけ言わなきゃ」(´▽`*)←母
『もう一回』
「あ、そっか、赤!」
『もう一回』
「赤!」
『○』
「よしっ! 黄色」
『もう一回』
「えぇっ!? なんで!」
『もう一回』

      ・
      ・
      ・
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